鈴木和樹の活動家日誌

生活困窮の問題をなんとかしたい!の気持ちだけで活動を続けて、早8年目。 鈴木和樹の日々感じたことを書いていきます。

タグ:POPOLO


1月20日に静岡英和大学院が主催するボランティア講演会でお話させていただきました。


英和ボランティアセンターさんが早速ブログに掲載してくれたようです。

英和ボランティアセンター ブログ


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対象は大学1年生が中心でした。

話を聴いている人の中にはきっと、生活に困っている家庭の方もいるでしょうし、
奨学金を借りて学校に通っている人もいるでしょう。

貧困というのは、誰にでも起こりうるし、
生まれた環境自体が困難にさせているケースもある。

なにかがきっかけで(病気や失業など)なるケースもある。

だから、みんなで手を差し伸べる仕組みつくりが大事なんだ

と話をさせていただきました。

将来を担う若者への言葉も合わせてさせていただきました。

後日、ボランティアに来たいという学生から連絡をもらい、
きちんと聞いていてくれたんだなとうれしくなった今回の講演でした。


1月12日にYahoo!ビジネスコラムとして

鈴木の生い立ちなどが掲載されています。

下記リンクで記事が読めますのでぜひご覧ください。


住む家も食べ物もない、風呂も入れない…簡単に「生活困窮者」へ転落する日本

時論公論 「新たな時代の新しい働き方 ~新成人への期待~」


成人の日に放送された時論公論に鈴木の活動が紹介されました。

青文字をクリックすれば、解説編集室のブログへつながります。



活動を始めて、10年目になります。

いつのまにかという感じですかね。



若い世代の方にNPOという働き方。


社会を変えるを仕事にする選択が

持てるような取り組みを日々していきたいものですね。


週刊金曜日 1月8日号に掲載されます。

週刊金曜日サイト


金子勝慶応大学教授の明日があるさというコーナーで掲載されます。


主にぼくの生い立ちやなぜこの活動を行うようになったかが書かれています。


最近、鈴木は地域を繋げているといってもらえます。
あんまり意識していませんが、


たくさんの人たちに今の課題をしってもらい、
それに対して、みんなで取り組んでいくってのは必要だと思っています。


だから、フードバンクも、POPOLOハウスも広域連携にこだわりました。


今回の記事はかなり20歳くらいの自堕落な時のことも書いてますので、
ぜひご覧になってください。

ずいぶんブログの更新をさぼっていました・・・

11月と12月に行った講演をご報告します。


①11月7日、8日

第2回  生活困窮者自立支援全国研究交流大会 第8分科会 事例提供者

として、一時生活支援事業のご報告をさせていただきました。

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全国の同じように想いを持っている方々と語り合う場が持てて
モチベーションがあがりました!


②11月12日 

独立行政法人福祉医療機構 シンポジウム

フードバンクふじのくにの事例発表者として、
フードバンク活動について話をしました!

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行政との連携や、コンソーシアムで運営している所が、
他のフードバンクとの違いとして、
主に発表させていただきました。


③11月13日

全国フードバンク推進協議会 設立記念 シンポジウム

NPO法人POPOLOの取り組みを事例発表させていただきました。

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湯浅誠さんや、フードバンク山梨の米山けい子理事長、
農水省、内閣府の方々と一緒に事例発表しました。



これ以外にも、11月と12月はたくさんの講演依頼をいただきました。




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