4月末に2014年5月に静岡県内、6月に関東で放送された、
私の活動を半年かけて追っかけてくれて制作された

FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品

家なき人とともに


が再放送されたようです。(本人まったく気がつかず)


第23回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品 家なき人とともに


ブログのアクセスが多いなぁとか思ってたんですよねー。

問い合わせの電話やメールも来ているとのこと。


私も身近な仲間に寄り添えるようになりたいとか、
人との関係性の大事さを知りましたとか、
自己責任の社会じゃいけないよねとか、
鈴木と会って話したいとか



ほんとに励みになる言葉をいただきました。



書き損じのはがきなども匿名で送ってくださる方もいました。

応援してますの一言がメモに書かれており、

こうやって見てくれている人はいるんだなぁと実感しつつ、

しっかりと活動を続けていこうという責任も感じます。


自分が有名になれば、どこに相談していいか困ってる人が
たどり着けるのかもしれないと思って、
自分にやれることを8年間続けてきました。


これからもその想いは変わらないですし、

ぼくの発信で影響を受ける方が1人でもいる限りは、

こういった取材は受けたいと思っています。



『誰が為に鐘は鳴る』

イギリスの詩人、ジョン・ダンの言葉がとても胸に響きます。



誰かの痛みは自分の痛み。

困ったが言える社会を作っていきたい