鈴木和樹の活動家日誌

生活困窮の問題をなんとかしたい!の気持ちだけで活動を続けて、早8年目。 鈴木和樹の日々感じたことを書いていきます。

タグ:家なき人とともに


昨年放送された、僕の活動を半年ほど追いかけて撮影された
ドキュメンタリーが、中部テレビ大賞のU-30部門で大賞を取ったようです。

中部テレビ大賞 ( リンクをクリックするとサイト内へいきます。 )


U-30って鈴木は30歳超えてるだろ!って突っ込まれそうですが、
ぼくではなく、ディレクターの方が30歳以下だったんですよ。


女性の方だったので、人生で過去に出会ったことがなかった
人たちの人生に触れる機会があり、
彼女なりに、貧困とはなんなんだ、誰もが起こりうることなんじゃないか
と感じてくれたようで、現在もよく生活困窮関係で取材を続けてくれています。


こうやって、様々な方たちと関わることで、
僕たちの活動はよくもわるくもだけれども、広がっていきます。
広がったら広がったで悩むことはあるのだけれども、

それでも!

の気持ちを持って、日々活動を続けています。

4月末に2014年5月に静岡県内、6月に関東で放送された、
私の活動を半年かけて追っかけてくれて制作された

FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品

家なき人とともに


が再放送されたようです。(本人まったく気がつかず)


第23回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品 家なき人とともに


ブログのアクセスが多いなぁとか思ってたんですよねー。

問い合わせの電話やメールも来ているとのこと。


私も身近な仲間に寄り添えるようになりたいとか、
人との関係性の大事さを知りましたとか、
自己責任の社会じゃいけないよねとか、
鈴木と会って話したいとか



ほんとに励みになる言葉をいただきました。



書き損じのはがきなども匿名で送ってくださる方もいました。

応援してますの一言がメモに書かれており、

こうやって見てくれている人はいるんだなぁと実感しつつ、

しっかりと活動を続けていこうという責任も感じます。


自分が有名になれば、どこに相談していいか困ってる人が
たどり着けるのかもしれないと思って、
自分にやれることを8年間続けてきました。


これからもその想いは変わらないですし、

ぼくの発信で影響を受ける方が1人でもいる限りは、

こういった取材は受けたいと思っています。



『誰が為に鐘は鳴る』

イギリスの詩人、ジョン・ダンの言葉がとても胸に響きます。



誰かの痛みは自分の痛み。

困ったが言える社会を作っていきたい



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