鈴木和樹の活動家日誌

生活困窮の問題をなんとかしたい!の気持ちだけで活動を続けて、早8年目。 鈴木和樹の日々感じたことを書いていきます。

2015年10月

ぼくが事務局長をしているフードバンクふじのくにが、
10月2日静岡新聞の朝刊に掲載されました。

大成高校
大成高校2


高校生たちが家庭で眠っている食品を持ち寄って集めたそうです。
貧困問題に関心を持っていただく第一歩になったらいいなぁなんて思っています。

自分の寄付した食品がどのような流れで渡ってるんだろう・・・

それを受け取った人はどのような状態で困っているんだろう・・・

なんて少しでも考えてくれるきっかけになったら嬉しく思います。


【フードバンクふじのくに 災害支援物資の提供】


鈴木が事務局次長を務めている
フードバンクふじのくにが、先日水害の被害にあった
茨城県の団体に支援物資を提供しました!

9月30日に静岡県ボランティア協会さんに協力いただき、
茨城NPOセンター・コモンズさん経由で
断水している地域に飲料水900キロの提供を行いました。

茨城県常総市のホームページを見てみると、
まだまだ水道は完全に復旧しているわけではなく、
断水している地域もちらほらあるようです。

最近はテレビでも報道があまりされていませんし、
パッと見た限りでは、復興したのではないかと思ってしまうかもしれません。
しかし、水害と言うのは見た目だけではなく
生活再建に時間がかかるということを知ってほしいと私は思っています。

フードバンクはこういった災害時にも役に立ちます。
静岡県は東海地震がいつ起こってもおかしくない地域です。


困った時はお互い様。


静岡からの物資がお役にたちますように。



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