鈴木和樹の活動家日誌

生活困窮の問題をなんとかしたい!の気持ちだけで活動を続けて、早8年目。 鈴木和樹の日々感じたことを書いていきます。

2015年07月


家庭で眠ってる食品で生活に困っている方の支援をしよう!

鈴木が事務局次長を務める
フードバンクふじのくにでは、フードドライブを実施しています。
 

【目   的】県内でも厳しい生活状況の中、職を失くしたなどの理由により、食に困る方が急増しています。

        ご家庭にある食品を持ち込んでいただくという、簡単で気軽にできるボランティアとして、

        市民の皆様に呼びかけをして、食品の寄贈を募ります。

        寄付していただいた食品は行政や社会福祉協議会・支援団体を通じて

        食べる物がなくて困っている方々にお渡ししています

【実施期間】平成27年8月3日から平成27年8月31日

【実施方法】協力団体に食品回収ボックスを設置します。
        設置場所はチラシの「寄贈窓口」をご覧ください。
        フードバンクふじのくにブログやホームページにも掲載していく予定です。 

【寄贈いただく食品についてのご注意】

       ◆賞味期限が1か月以上あるもの(生鮮食品の寄贈は受け付けておりません)

       ◆賞味期限が明記されているもの

       ◆未開封であるもの

       ◆破損で中身が出ていないもの

       ◆お米は常識の範囲で古くないもの


今回は、設置場所が静岡県内で20件以上の回収ボックス設置をします、
毎年規模を拡大させている、フードドライブ。

ぜひご参加ください。



ブログ写真 (2)


画像は 前回の様子です。 静岡県ボランティア協会さんの回収ボックス前で撮影。


 ブログにも書きましたが、同じ困窮者支援活動を続けている方々と、
支援の現場について話し合おう動画企画を進めています。

フードバンク山梨の理事長米山けい子さんとは、6月に撮影を行い、
7月中にも公開予定です。

第二弾として、8月4日にNPO法人ワンfミリー仙台の立岡学さんと
語り合いあいたいと思っています。


この企画は基本的に鈴木が活動に影響を受けた方々の元へ行き、
活動に至った理由、想い、そして現場の声を見ている人に
伝えられればいいなぁと思い企画しました。

ですので、基本全員ノーギャラです!
お金ないので・・・


立岡さんに仙台に行かせてほしいと依頼したら、
なぜか、当日僕が講師で宮城県の行政職員向けの
講演をセッティングされていたのです・・・。


等価交換ってやつですね(笑)


POPOLOとワンファミリーは取り組みが非常に似ています。
鈴木もリスペクトする立岡さんとどんな語らいになるのかいまから楽しみです。
 


本日、7月28日掲載の読売新聞に鈴木が関係している
フードバンクふじのくにの記事が掲載されています。

鈴木自身も、コメントしていますので、ぜひご覧になってください。

WEB版の記事のリンク貼っておきます。


 読売新聞 静岡県内版 

7月15日の夜
静岡県中部ブロック静岡支部
精神保険福祉士の勉強会に事例提供者として参加してきました。 


50人近く参加者がいて、非常に熱がこもっていました。 


精神疾患を患っている方の支援について、僕自身も勉強になる会でした。 


事例発表時に強く伝えたかったのは、ソーシャルアクションの部分です。
 


なんとかしたいという気持ちを実際に行動に移す大事さと、
僕たちの仕事は、機械にはできない、
人の心に寄り添う仕事だということをお伝えさせていただきました。


各種障がいと生活困窮の線引きがなくなってきています 
縦割りの役割分担ではなく、連帯を支援団体間で作ることで、
より効果的な取り組みができると考えています。


僕も今度は参加者でいきたいなぁと思うほど刺激をうけました!

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