鈴木和樹の活動家日誌

生活困窮の問題をなんとかしたい!の気持ちだけで活動を続けて、早8年目。 鈴木和樹の日々感じたことを書いていきます。

2015年06月


2015年6月22日に富士POPOLOハウス開所式を行いました。


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生活困窮者自立支援法が始まって、2か月以上が経ったあとに
開所式を行うのもどうなのかと思いましたが、


リフォーム工事が思いの外、遅れてしまい開催が遅れてしまっていたわけです。


この開所式にお集まりいただいた、

「絆再生事業」でPOPOLOハウスの開所から昨年度末までサポートしていただいた
静岡県


今回、連携に入っていただいた富士市をはじめとする7市



設立の段階からPOPOLOを応援してくれている静岡県労働者福祉協議会、
労働者福祉基金協会の理事長様方


本当にありがとうございました。


POPOLOの活動に関わるすべての方に感謝です。


当日はテレビ4社、新聞5社が取材に来て下さり、
POPOLOの社会的意義を再確認した日になりました。 

6月2日に山梨県にいってきました! 

今回の目的は、動画撮影です。 


完全な赤字企画 


趣旨は、静岡県内の方がこのブログを見ている中心だと思うのですが、
POPOLO以外も全国にはたくさん素晴らしい活動をしている団体がいて、
ぼくも刺激と影響を受けている、素晴らしい活動家さんたちがいます。 


そんな方々と、支援とはなんだ!活動のきっかけ、想いなど語り合う企画です 


当初は5月予定だったんですが、すごく遅れてます(笑) 
9月には公開したいなぁと思っています


初回のフードバンク山梨理事長である、米山けい子さんは、
POPOLOがフードバンクをはじめるきっかけになった団体です。


顔をお互いに年に何回もあわせていましたので、逆に緊張しました 
米山さんの全国組織設立への強い想いを再確認した、対談になりました。


そして、この企画には、撮影器具を提供、そして、撮影ボランティアを
してくれている、残念なイケメンの北本さんの協力によって成り立ってます。
北本さんが、体力の限界になるまで、撮影企画は続けたいと思ってますので、
第2弾、第3弾も当然予定しています。

 

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